ゲスト

※ゲストはやむを得ない事情により変更になる場合があります(順不同・敬称略)


『ピーター・パン』

澤登 翠(活動弁士)

東京都出身
1972年故松田春翠に入門。弁士の第一人者として的確な作品解釈による台本と語りで活弁の魅力を国内外に伝えている。活弁の継承者としての活動が評価され文化庁映画賞・松尾芸能賞特別賞他数々の賞を受賞。‘15年「文藝春秋」に掲載の「日本を代表する女性120人」にも選出されている。

 

『お早よう』

兼松熈太郎(撮影監督)

1937年東京都生まれ。撮影監督。
1950年松竹大船撮影所入社。撮影監督厚田雄春、小杉正雄に師事し小津安二郎監督作品「彼岸花」「お早よう」「秋日和」、篠田正浩監督作品「乾いた花」などに従事。1970年同所を退社しフリーの撮影監督として活動。斉藤耕一監督作品「渚の白い家」、井上和雄監督作品「生きてはみたけれど小津安二郎伝」久世光彦監督作品「自由な女神たち」などの作品を担当。また1,000本を超えるTVコマーシャル、日本初の大型映像IMAX作品などの撮影監督を務めた。

 

『日本独立』

伊藤俊也(映画監督)

60年東京大学文学部卒業と同時に東映東京撮影所に入り助監督。72年「女囚701号 さそり」監督デビュー。「誘拐報道」「白蛇抄」「花いちもんめ。」「風の又三郎 ガラスのマント」など高い評価を受け、03年紫綬褒章を受章。最新作は、東京裁判を描いた98年の「プライド 運命の瞬間」に続く第二弾として、GHQ占領下における日本国憲法成立の実態を描いた「日本独立」。浅野忠信、宮沢りえ、小林薫らが出演、2020年公開。

 

『音語り-麥秋』

中井貴惠(女優・エッセイスト)

音楽と朗読を合体させた朗読公演「音語り」を全国各地で精力的に展開している。
主な作品は絵本を題材に「あらしのよるに」「きいろいばけつ」
小津監督映画作品より「晩春」「秋日和」「東京物語」「お早よう」「秋刀魚の味」「麥秋」など。

 

『音語り-麥秋』

松本峰明(ジャズピアニスト・作曲家・編曲家)

「夜のヒットスタジオ」「題名のない音楽会」などに出演。鮫島有美子、阿川泰子、マリーンなど多数のアーティストと共演。海外からのアーティスト(リチャード・カーペンター、ライオネル・リッチーなど)日本公演のピアニストも勤める。現在は服部克久率いる「東京ポップスオーケストラ」にピアニスト、編曲家として参加。

 

『洗骨』

照屋年之(映画監督)

1972年5月22日生。沖縄県那覇市出身。吉本興業所属。沖縄県立首里高等学校卒業、日本大学藝術学部映画学科中退。川田広樹と組み、お笑いコンビガレッジセールを結成、ボケを担当。俳優、映画監督。

 

『CODE-D 魔女たちの消えた家』

古本恭一(映画監督)

監督作品『アンゴウ』でPFF審査員特別賞受賞他、国内外で受賞、海外映画祭招待多数。
小津安二郎記念・蓼科高原映画祭においては『アトムの光』(04)でグランプリ、『アイノ、ウタ』(00)『ワタシノイエ』(09)入選など受賞。海外でも俳優として活動中。

 

『アクトレス・モンタージュ』

花岡 咲(俳優)

1997年生 徳島県出身。
映画では小林啓一監督の「恋は光」花園役(22年6月)、松田直也監督の「なれたら」白浜愛子役(22年7月)、本広克行監督企画・水口紋蔵監督の「アクトレス・モンタージュ」主演(21年12月)、原正弘監督「愛せなければ通過せよ」準主演遠山玲奈役(20年)など。その他舞台、TVなどで活躍中。

 

『ピーター・パン』

カラード・モノトーン・デュオ

1994年に結成された無声映画の伴奏音楽(生演奏)を担当する専門合奏団。現在は澤登翠さんらの活動弁士と共に各地で演奏している。今映画祭は楽長の湯浅ジョウイチさん(ギター)と鈴木真紀子さん(フルート)


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