夏の無芸荘スペシャル・セミナー

 蓼科観光協会の無芸荘委員会は8月11日(木)と8月18日(木)の2日間、小津安二郎記念館「無芸荘」で特別ゲストを招いて「夏の無芸荘スペシャル・セミナー」を開催します。
 同セミナーは、多くの人たちに「無芸荘」に足を運んでもらい、蓼科高原が日本を代表する映画監督、小津安二郎が数々の名作の脚本を生み出したゆかりの地であることを知ってもらうことを目的として例年開催してきました。ところが、新型コロナウイルスの感染拡大で、2020年と2021年の2年間は中止に。別荘在住者や小津ファンらから「セミナーを復活してほしい」という声が寄せられたため、今年は開催することとしました。特別ゲストは、8月11日が小津安二郎の甥にあたる長井秀行氏。18日は「死を生きた人びと」(みすず書房)などのエッセイで知られる医師の小堀鴎一郎氏です。

※講師・日程はやむを得ない事情により変更になる場合があります

小津安二郎監督を語る

日 時
8月11日(木)13:00~
会 場
無藝荘
参加料
無料(無芸荘への入館料100円をお願いいたします。)
講師
長井秀行
お問合わせ
蓼科観光協会無芸荘委員会 担当:藤森 Tel.090-2235-6347

死を生きた人びと

日 時
8月18日(木)13:00~
会 場
無藝荘
参加料
無料(無芸荘への入館料100円をお願いいたします。)
講師




小堀鴎一郎
1938 年東京生まれ、東大医学部卒の医学博士。
東京医学部付属病第一外科・国立国際医療環境センターに外科医として約40年勤務。自身の訪問診療医としての看取りの経験をもとにしたエッセイ「死を生きた人びと訪問診療医と355人の患者」(みすず書房)は第67回日本エッセイスト・クラブ賞を受賞。母型の祖父は森鴎外
お問合わせ
蓼科観光協会無芸荘委員会 担当:藤森 Tel.090-2235-6347




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